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本居宣長記念館・鈴屋(すずのや)

更新日:2013年10月31日
鈴屋前で建物を見上げる車いす利用者
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所在地・連絡先

住所 〒515−0073 三重県松阪市殿町1536-7
TEL 0598-21-0312
FAX 0598-21-0371
URL 本居宣長記念館(外部サイト)
E-MAIL info@norinagakinenkan.com

・開館時間 9時〜16時
・料金 大人400円 障害者割引あり(200円)
・休館日 月曜日、年末年始
・駐車場 約15台(未舗装)

障害者専用駐車場 ×
車いす対応トイレ ×
貸出車いす ×
補助犬
※ 画像はクリックで拡大できます。

施設詳細

本居宣長記念館では、「古事記伝」で有名な江戸時代の国学者・本居宣長(もとおりのりなが)の自筆稿本類や遺品、自画像などを公開している。
隣接して宣長の旧宅(国特別史跡)があり、宣長が「鈴屋」と名付けた二階の書斎を外部から見学できる。
車いすの方は旧宅内部へ入るのは難しいが、日中はガイドの方が常駐しているので、詳しい解説を聞くだけでも興味深い。

本居宣長旧宅は、宣長が12歳から72歳で没するまで60年間にわたって暮らした家。明治42年、現在地に移築され、宣長当時の姿に復元し、公開されている。この建物の二階の書斎を「鈴屋」と呼ぶ。

宣長が医療活動をした「店の間」、「仏間」、また講釈や歌会に使用し、2階を増築するまでの書斎であった「奥の間」など1階の各部屋へは、上がって見学できる。また2階の書斎「鈴屋」は、外部の石垣の上から見学できる。

本居宣長旧宅 1階内部のようす●本居宣長旧宅 1階内部
駐車場から本居宣長記念館までの急な坂
駐車場から本居宣長記念館までの坂。かなり急で、介助のいない車いすの方が一人であがるのは困難。
車いすでの来館の場合、事前に連絡すれば、車止めを取り、記念館入口前まで車で乗り入れできるよう準備していただけるそうだ。
本居宣長記念館 入口
本居宣長記念館 入口。
展示室は2階で、エレベーターはない。
場合によっては、収蔵物・展示物を1階に下ろしての観覧が可能な場合もあるそうなので、事前に相談を。
鈴屋への通路
旧宅・鈴屋へは、記念館横から通路が続いている。やや急だがスロープもつけられている。

トイレ情報

記念館内部の女性用洋式トイレ

記念館内部の女性用トイレには、洋式便器あり。男性用トイレは和式のみ。車いす対応トイレはない。

バリフリPoint

格子幅の広いグレーチングに車いすの前輪がはまってしまっているようす

記念館から旧宅へのスロープ入口にあるグレーチング。格子幅が広いため、車いすの前輪がはまり込む危険がある。注意!