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斎宮歴史博物館

更新日:2013年10月31日
斎宮歴史博物館外観
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所在地・連絡先

住所 〒515-0325 多気郡明和町竹川503
TEL 0596-52-3800
FAX 0596-52-3724
URL 斎宮歴史博物館(外部サイト)
e-mail saiku@pref.mie.jp

・開館時間
  午前9時30分〜午後5時(入館は4時30分まで)
・料金
   大人330円、障害者割引あり(無料)
・休館日
  月曜(祝日の場合は翌日)、祝日の翌日、年末年始
・駐車場
  約200台、おもいやり駐車場2台

障害者専用駐車場
(※おもいやり駐車場として)
○(2台)
車いす対応トイレ
貸出車いす(※1) ○(5台)
補助犬
※1 利用は館内のみ。公園への持ち出し不可。
※ 画像はクリックで拡大できます。

施設詳細

斎宮は「いつきのみや」とも呼ばれ、天皇に代わって伊勢神宮に仕えた斎王の宮殿があったところ。斎王制度は、平安時代を中心に約600年続いた。現在も遺跡の発掘が続けられている。
斎宮跡の一角に建つここ「斎宮歴史博物館」では、模型や歴史資料、出土した遺物などから、当時の斎王・斎宮のようすをしのぶことができる。

平成元年に建てられた建物だが、バリアフリーは行きとどいている。
入口付近に2台分の思いやり駐車場、建物裏手に広い駐車場があり、入口から館内、展示室まではフラット。
館内には、展示室T・展示室U・映像展示室などがあるが、どこも通路がゆったりとしていて、車いすでも問題ない。
企画展も精力的に行われており、歴史好き、特に平安時代に興味がある方には見逃せない博物館だ。

周囲は公園として整備されており、公園内にも古墳が2つあるという。観覧後は、平安時代に思いを馳せながら散策してみては?

展示室T「文字からわかる斎宮」内のようす● 展示室T「文字からわかる斎宮」のようす
展示例
一部、車いすではやや見づらい位置の展示もあるものの、ほとんどの展示物は車いすの高さからでも問題なく観覧できる。
映像展示室
映像展示室では、「斎王群行」・「斎宮を歩く」・「今よみがえる幻の宮」の3本の映像を定期的に上映している。上映前には放送でお知らせしてくれるので、放送を聞いたら映像展示室へ向かおう。
土器復元パズル
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トイレ情報

車いす対応トイレ

車いす対応トイレ1ヶ所あり。便器はバリアフリー型。手すりが固定なので注意。
ベビーベッドはトイレ前通路にある。

バリフリPoint

映像展示室のスロープ

映像展示室のベンチへは、手すり付きのゆるやかなスロープが設置されている。